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8/18 CAスポーツカート耐久 第4戦 案内UP

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★ RESULT ★
CAスポーツカート耐久シリーズ 第3戦 2010/07/19
☆ シリーズランキングは→コチラ← ☆
梅雨が明け直ぐの7月19日(月祝)にCAスポーツカート耐久シリーズの第3戦が開催されました。雨の心配がなく絶好の天気なのですが、さいたま市予想最高気温が34℃と耐久レースにとっては厳しい状況の中でのレースとなりました。
今大会にはGT1に5台、GT2にも5台、計10チームの参加をいただきました。GT1はK−TAI1週間前というスケジュールの中お集まりいただき本当にありがとうございます。午前中は有料練習走行。お昼休み前には参加者受付。そこで、スターティンググリッドを決めるくじ引きが行われます。ドラミ、公式練習をはさみ、定刻より10分早い、13時30分にシグナルがレッドからグリーンに変わり10台のマシンが一斉に1コーナーへなだれ込みます。
               
ホールショットを奪ったのは3番手スタートの#20 ガレージCスポーツカート部。続いて#69 協和商会潟}クラーレン本田さん、#21 HFRC−Uという隊列。今回、CAシリーズでは初登場のヤマハMZ200搭載の#28 ガレージC UNSK−illedが8回交代義務の為、1周目でドライバー交代をする作戦に出ます。
               
GT2では昨年のチャンピオン#4 ARKCがトップを快走。続いて、#前戦優勝している#1 Team TKCとなります。30分経過で3位に浮上していた#12 TEAM G・J・C@ルーフRが給油のためピットイン。40分弱で#69も給油作業を行います。トップ#20が初めてピットに入ったのは40分過ぎ。1回目の給油を終えGT1はスタートから大きな順位変動なく進みます。
               
1時間経過付近で#21のマフラーが脱落しピットで修復を余儀なくされます。この時点でGT1トップは#20、2周差で2位に浮上した#12がつけ、3位は更に1周遅れで#69と続きます。GT2では#4、#1、#3 HSTレーシングという展開。

GT1は常設の屋根下ピットですが、GT2は普段ピットエリアとして使用しているスペース。暑さ対策の為この場所にもテントを並べ参加者やサポーターが体調を崩さないよう対策。暑さはピークに達しますが参加者は存分に耐久レースを楽しみます。
              
レースは終始落ち着いた展開で進み、GT2給油時間後も大きな順位変動なく2時間経過でGT1はトップ変わらず#20、8周差と1時間経過時点よりやや広がり#12、トップと11周差で#69。GT2トップは#4、1周差で#1、トップと5周差と喰らい付く#3が3位。初参戦組の#5 freelance、#2 M projectが4位、5位と諦めずトップを追います。 
              
結局、大きなトラブルもなくセーフティーカーの介入もなくチェッカーを迎えることとなります。GT1優勝は開幕から3連勝となる#20 ガレージCスポーツカート部、2位は終盤1周差まで追い上げた#12 TEAM G・J・C@ルーフR、3位に#69 協和商会潟}クラーレン本田さんが表彰台を獲得しました。GT2は昨年の王者#4 ARKCが優勝。GT1と同じく3時間レースで1周差という僅差で#1 Team TKC、3位には嬉しい初表彰台となる#3 HSTレーシングが入りました。
              
レース終了後は成績が良かったチームも、思わしくなかったチームも一体となり全員で上位入賞チームを称え合い、参加者全てが達成感に満ちた表情だったのが印象的でした。当日は一番の暑さの中での3時間耐久でしたが体調不良の方を出すことなく、レースでも大きな事故なく終えられスタッフ一同安心しております。次戦は9月23日(木祝)サーキット秋ヶ瀬耐久シリーズ最長となる4時間耐久となります。11月のAS杯最終戦もCA4時間耐久で行われるため実質前哨戦といえる戦いとなりそうです。エントリーは1ヶ月前からサーキット秋ヶ瀬で受付開始となります。皆さんのご参加お待ちしております!
              
GT1 SPORT KART
 
順位 チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 20 ガレージC スポーツカート部 BS 318 - 30.723
2 12 TEAMG・J・C@ルーフR BS 317 1LAP 31.235
3 69 協和商会潟}クラーレン本田さん BS 310 8LAPS 31.680
4 28 ガレージC UNSK-illed BS 295 23LAPS 32.892
5 21 HFRC-U BS 264 54LAPS 31.373
GT2 RENTAL KART
 
順位 チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 4 ARKC DL 283 - 36.050
2 1 Team TKC DL 282 1LAP 36.345
3 3 HSTレーシング DL 276 7LAPS 36.798
4 5 freelance DL 269 14LAPS 37.256
5 2 M project DL 266 17LAPS 36.655

CAスポーツカート耐久シリーズ 第2戦 2010/05/05
AUTOSPORT 東日本スポーツカートシリーズ 第2戦
5月5日(水祝)のこどもの日に、おとなが楽しめるモータースポーツとして昨年から始まったAS杯の第2戦が開催されました。今大会はサーキット秋ヶ瀬独自のシリーズ第2戦とのWタイトルで地元チームと遠征組の対決が大きな見所となります。
GW期間中は天気に恵まれ、レース当日は耐久レースを戦う選手にとっては暑いくらいのコンディションとなりました。GT1のスポーツカートには13台、GT2のレンタルカートには8台のエントリーをいただき計21台、混走別賞典で3時間のレースを戦います。

スターティンググリッドは抽選で行われ、昨年の王者#12G・J・CがPPを獲得。GT2の先頭は#1カレッジCが獲得しました。定刻の13時40分、フォーメーションラップを終え全車グリッドに整列したところでシグナルがグリーンに変わりスタートが切られました。ホールショットを奪ったのはCA耐久開幕戦で初優勝を挙げた#20ガレージCスポーツカート部。いっぽうPPスタートの#12G・J・Cはスタートでかぶってしまい大きく出遅れます。最初の給油のタイミングで#69協和商会がトップに立つが序盤に築いたリードで再び#20ガレージCスポーツカート部がトップに躍り出る。レース折り返し90分では#55TMC、#62チームユージ、#12G・J・C、#88道楽の会が給油タイミングでめまぐるしく2番手となる展開。終盤にかけては#86Icebattlersが順位を上げてくるが接触などがあり後退。結局、上手くSCを使った戦略が決った#20ガレージCスポーツカート部が優勝。2位争いを制したのは#55TMC、3番手にはRKFでも活躍する#88道楽の会が入りました。

GT2は地元で昨年の王者ARKCに他のチームがどこまで太刀打ちできるかがポイントとなります。やはり主導権を握るのは#5ARKC。しかし、CA耐久開幕戦で2位に入った#2TKC、遠征組となる#1カレッジCが喰らい尽きます。この3チームはパイロンタッチなどのペナルティーもなく給油のタイミングで順位が入れ替わるくらいの攻防。結果も1〜3位までは1ラップ差とスプリントレースさながらの展開でした。優勝したのは前回2ラップ差でARKCに敗れた#2TKC、2位にはARKC、3位にカレッジCとなりました。最後の表彰式まで盛大に盛り上がり、大きなクラッシュや怪我がなく終えることができて安心しております。

次回は7月19日(月祝) CAスポーツカートシリーズ 第3戦となります。皆さんのご参加お待ちしてます。
GT1 SPORT KART
順位 チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 20 ガレージC スポーツカート部 BS 319 30.674
2 55 東京モータースポーツカレッジ BS 312 7Laps 31.287
3 88 Team 道楽の会 with M's-sport BS 310 9Laps 31.201
4 62★ チームユージGT1 BS 307 12Laps 31.208
5 28 ガレージC UNSK-illed BS 305 14Laps 31.291
6 86 ice battlers YH 304 15Laps 30.778
7 67 新湘南新宿 feat. fuu? BS 303 16Laps 30.886
8 36★ 幕ぴ☆RFアオヤマ BS 302 17Laps 31.295
9 21 HFRC-U BS 299 20Laps 31.204
10 69★ 協和商会潟}クラーレン本田さん BS 298 21Laps 31.539
11 12 TEAMG・J・C@ルーフR BS 293 26Laps 31.080
12 66★ SUBARU GP DL 250 69Laps 32.858
R 31 フレンズ アンド KME YH 126 193Laps 30.532
       ★印はK-TAI エンジョイクラス規定車両
GT2 RENTAL KART
順位 チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 2 Team TKC DL 280 36.311
2 5 ARKC DL 279 1Lap 35.936
3 1 カレッジC・エースをねらえ! DL 279 1Lap 36.454
4 6 チキチキ・モテラ DL 277 3Laps 36.082
5 3 TEAM VIVID DL 273 7Laps 36.695
6 4 RTAモンテカルロ DL 270 10Laps 36.175
7 7 HSTレーシング DL 267 13Laps 36.919
8 8 BRT DL 259 21Laps 36.615

CAスポーツカート耐久シリーズ 開幕戦 2010/03/22
GT1 SPORT KART
順位 チーム名 周回 Delay F.LAP
1 20 カレージC スポーツカート部 312 31.447
2 12 TEAM G・J・C@ルーフR 300 12LAPS 31.350
3 26 協和商会潟}クラーレン本田さん 298 14LAPS 31.504
4 21 HFRC‐U 238 74LAPS 32.322
5 13 HFRC‐T 175 137LAPS 32.324
GT2 RENTAL KART
順位 チーム名 周回 Delay F.LAP
1 2 ARKC 284 35.791
2 4 Team TKC 282 2LAPS 36.221
3 3 UNFレーシング 280 4LAPS 35.554
4 1 HSTレーシング 271 13LAPS 36.538

CAスポーツカート耐久シリーズ最終戦
AUTOSPORT スポーツカートシリーズ第5戦
10月12日(月祝)にCAスポーツカート耐久シリーズ最終戦とオートスポーツ・スポーツカートシリーズ第5戦が絶好のコンディションの中行なわれました。
今大会にはGT1クラス10台、GT2クラス11のエントリーをいただき盛況に開催することができました。参加選手の皆さん並びに、各エントラントの皆さん本当にありがとうございました。
レースはGT1、GT2混走の1レース制で行なわれ、午後2時、3時間の長丁場となる決勝がスタートしました。
GT1、GT2共にスタートドライバーに主力選手を起用し、序盤からスプリントレースさながらの激戦が繰り広げられ、スタート直後から会場は大いに沸き上りました。
レースの1/3過ぎ、早めの給油を行なうチームも出て各チームの戦略が徐々に見え始めます。3分停止義務の給油のタイミングはコース上での戦い以外にも勝敗を分ける1つのポイントとなりました。また、GT1とGT2のスピード差がある混走レースはお互いラップタイムを落とさず抜く、抜かれるという点も重要で各チームそこを意識してか大きな接触もなく、SC出動もなくレースは進みました。
GT1クラスはSAFTY FASTが順調に周回を重ね、終盤までスピードの衰えは見せず、トップでチェッカーを受けました。GT2クラスは優勝候補チームの歯車が合わず、その間隙をぬって、遠征組のく連隊マリオパーティーが優勝。2位には3時間のレースでなんと1.114差!で、DES SPEED オカモBが入りました。

陽も落ち、暗い中多くの皆さんに集まって頂き、表彰式は大いに盛り上がりました。シャンパンファイトの後、正賞、副賞が各選手に授与されました。また、CAスポーツカート耐久シリーズ表彰も行なわれ、GT1クラスはTEAM G・J・C@ルーフRが初代チャンピオンに輝きました。シリーズ2位には2勝を挙げているSAFTY FASTが入り、来年のレンタルカートフェスティバル秋ヶ瀬代表出場権が授与されました。GT2クラス初代シリーズチャンピオンはサーキット秋ヶ瀬をホームコースとするARKCが獲得し、シリーズ2位には出場したレースで優勝・2位という好結果を残したDES SPEEDオカモBが出場権を獲得しました。

今年のCAスポーツカートシリーズは今大会の最終戦で終了となりますが、来年もスポーツカートシリーズをさらに充実させ、盛り上げていきますので多数のご参加お待ちしております。
参加選手の皆さん、チームサポーターの方、そしてご家族の方々、本当にお疲れ様でした。
GT2 参加台数11台
順位 クラス チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 GT2 1 く連隊マリオパーティー BS 285 - 36.003
2 GT2 9 DES SPEED オカモB BS 285 1.144 35.793
3 GT2 2 チーム ユージ BS 285 18.606 36.02
4 GT2 7 ARKC BS 284 1Laps 35.88
5 GT2 4 FACES BS 284 1Laps 35.981
6 GT2 8 Team ガレージCスポール BS 281 4Laps 35.566
7 GT2 6 DES SPEED オカモA BS 281 4Laps 36.493
8 GT2 3 ヒーハイスト・レーシング BS 278 7Laps 36.462
9 GT2 10 G-PAN+ BS 278 7Laps 36.708
10 GT2 14 ミストラルウィンズ BS 277 8Laps 36.894
11 GT2 5 TEAM Spin Off BS 269 16Laps 36.316
■FASTEST LAP:No.8 Team ガレージCスポール 35.566 
GT1 参加台数10台
順位 クラス チーム名 タイヤ 周回 Delay F.LAP
1 GT1 27 SAFTY FAST BS 321 - 30.906
2 GT1 36 幕ぴ☆RFアオヤマ BS 318 3Laps 31.688
3 GT1 26 協和商会潟}クラーレン本田さん BS 311 10Laps 31.65
4 GT1 11 CROWS@SPS DL 304 17Laps 32.733
5 GT1 13 HFRC BS 299 22Laps 32.748
6 GT1 12 TEAM G・J・C@ルーフR BS 293 28Laps 31.56
7 GT1 55 東京モータースポーツカレッジ BS 288 33Laps 31.851
8 GT1 31 FLAT OUT BS 273 48Laps 31.317
9 GT1 22 無限スピード BS 247 74Laps 31.562
- GT1 20 ガレCうちだいぶ速いんじゃね? BS 249 DNF 31.611
■FASTEST LAP:No.27 SAFTY FAST 30.906 
GT2 CA耐久シリーズ上位3チーム
順位 チーム名 ポイント
1 ARKC 37
2 DES SPEEDオカモB 27
3 チーム ユージ 26
GT1 CA耐久シリーズ上位3チーム
順位 チーム名 ポイント
1 TEAM G・J・C@ルーフR 32
2 SAFTY FAST 30
3 CROWS@SPS 22
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CAスポーツカート耐久シリーズ第2戦
GT2 参加台数7台
順位 クラス チーム名 周回 Delay F.LAP
1 GT2 2 ARKC(秋ヶ瀬レンタルカートクラブ) 287 35.558
2 GT2 5 チーム ユージ 287 15.364 35.515
3 GT2 6 Team ガレージC スポール 285 2LAP 35.770
4 GT2 7 FACES 284 3LAP 35.768
5 GT2 4 ガレC保護者と高校生組 281 6LAP 35.749
6 GT2 1 G-PAN + (プラス) 279 8LAP 36.208
7 GT2 3 ヒーハイスト・レーシング 36.415
Fastest Lap:5 チーム ユージ 35.515
GT1 参加台数9台
順位 クラス チーム名 周回 Delay F.LAP
1 GT1 12 TEAM G・J・C@ルーフR 314 31.440
2 GT1 22 チームKBFオールすたぁず 313 1LAP 31.518
3 GT1 24 ガレCうちだいぶ速いんじゃね? 313 1LAP 31.522
4 GT1 25 ガレC課長とAKMT RTJ 309 5LAP 32.319
5 GT1 11 CROWS@SPS 301 13LAP 33.047
6 GT1 20 ヤル気満々今野マン 300 14LAP 32.117
7 GT1 26 HFRC−U30 250 64LAP 32.521
8 GT1 13 HFRC 244 70LAP 31.589
9 GT1 28 BLUE EYES ガレージC 119 195LAP 32.090
Fastest Lap:12 TEAM G・J・C@ルーフR 31.440

2009.5.23
CA・スポーツカート耐久シリーズ Rd.1
オートスポーツ・スポーツカート東日本シリーズ Rd.2

Wタイトル開催
GT2(レース1) 参加台数8台
順位 クラス チーム名 周回 Delay F.LAP
1 GT2 1 ARKC(秋ヶ瀬レンタルカートクラブ) 286 35.565
2 GT2 4 ミストラルウィンズ 286 28.453 35.778
3 GT2 7 G-PAN + (プラス) 285 1LAP 35.777
4 GT2 5 Team ガレージC スポール 284 2LAP 35.428
5 GT2 3 T'z Project 281 5LAP 35.420
6 GT2 8 チームユージ 280 6LAP 35.623
7 GT2 6 スクーデリア・フェラーリマン 277 9LAP 36.396
8 GT2 2 チームクレバーレーシング 276 10LAP 36.440
Fastest Lap:bR T'z Project 35.420
GT2(レース2) 参加台数8台
順位 クラス チーム名 周回 Delay F.LAP
1 GT2 3 DES SPEED オカモB 283 35.827
2 GT2 6 FACES 283 14.571 35.352
3 GT2 1 DES SPEED オカモA 283 30.637 36.148
4 GT2 2 く連隊・マリオパーティー 283 32.888 36.452
5 GT2 7 Team ガレージC スポーツ 282 1LAP 36.087
6 GT2 4 DES SPEED オカモS 281 2LAP 36.258
7 GT2 5 Team ガレージC スポルト 277 6LAP 36.234
8 GT2 8 ARKC協和商会 277 6LAP 36.297
Fastest Lap:bU FACES 35.352
GT1 参加台数6台
順位 クラス チーム名 周回 Delay F.LAP
1 GT1 27 SAFTY FAST 317 30.831
2 GT1 12 TEAM G・J・C@ルーフR 306 11LAP 31.768
3 GT1 11 CROWS@SPS 302 15LAP 32.484
4 GT1 55 東京モータースポーツカレッジ 298 19LAP 32.702
5 GT1 15 Team ABOUT 278 39LAP 32.624
6 GT1 13 HFRC 201 116LAP 32.399
Fastest Lap:bQ7 SAFTY FAST 30.831
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